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| - | 2017.07.24 Monday 02:34 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

 

Sadam Yoshizawa solo exhibition
“我画 (ガガ / Gaga)”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/sadam-yoshizawa-solo-exhibition-gaga

 

July 16(sun)-30(sun), 2017
12:00-18:00 on Fri/Sat/Sun
7月15日(土)〜7月30日まで金・土・日・祝日開廊

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
July 15 (sat) 16:00-20:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

Sadam Yoshizawa / 吉澤究

1979年2月生まれ。宮城県在住。2003年頃よりイラストレーターとして活動。これまで国内外のスケートボードカンパニーを中心にクロージングブランド、ショップなどに多くの作品を提供。クロスハッチング、点描による自身のイラストレーション作品を制作、国内外で精力的にグループショーに参加、個展を開催。その後、ずっと思い描いていた、より自由に、より大きい作品制作を求め、2016年7月より画家に転身。これまでの自分のイラストレーション制作スタイルに窮屈さを覚え、そこにこだわらない表現手法を求め、これまでやったことのない油絵を独学で始める。

今回の個展では初めての油絵を展示するほか、「こう描かなければいけない」という自分勝手ながんじがらめから離れるために始めた習慣: 日々の「daily drawing」を70点ほど展示する。午前中、作業部屋に着いたら早速描き始める日々のドローイングは、午後の創作へのモチベーションにもなっている。意味のない絵、意味深な絵、実験的な絵、夢、思い出、模写、スケッチ等、描く対象はさまざま。「今日は一体何を描いてやろうか」その未知へのワクワク感が日々の創作を夢中にさせている。

http://sdm-r-arm.com/
https://www.instagram.com/sadam215/

| - | 2017.07.13 Thursday 06:18 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

| - | 2017.07.11 Tuesday 02:32 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

| - | 2017.06.14 Wednesday 02:25 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

 

Danilo Kato debut solo exhibition
“心の森 – the forest within”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/danilo-kato-debut-solo-exhibitioin-the-forest-within

 

June 9(fri)-11(sun), 2017
12:00-18:00 on Fri/Sat/Sun
6月9日(金)〜6月11日(日)まで3日間のみの開催

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
June 10 (sat) 16:00-18:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

HHH gallery presents the debut solo exhibition “kokoro-no-mori – the forest within” by one of promising young artist from São Paulo, Danilo Kato. It’s 3-days only show, and the artist is attending at the gallery during the show, so don’t miss it.
 
この度HHHギャラリーでは、ブラジル日本両国のアート・カルチャーの影響を絵に反映させるサンパウロ在住のアーティスト、デザイナー、そしてイラストレーターのダニロ・カトーの初となるデビュー個展を開催いたします。愛、死、自然や人間の存在の意味をテーマに、少しダークで夢の世界のような作品で鑑賞者の感情に触れます。今回、アーティストとして初めての個展を日本で3日間ほど急遽開催することにしました。展示開催期間中はダニロも在廊いたします。サンパウロからはるばる日本にやってきたアーティストに会える良い機会ですので、沢山のご来場をお待ちしております。

| - | 2017.06.08 Thursday 03:49 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

 

展覧会名
Exhibition Title
mustone stage 8
会期
Dates
2017.05.27.sat - 06.10.sat
opening reception 5.26.fri 19:00 ~ 22:00
時間
Opening Hours
13:00 - 19:00 (closed sunday)
会場
Location
INS Studio
入場料
Admission
Free
Supported by NANZUKA
| - | 2017.05.25 Thursday 23:59 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

| - | 2017.05.19 Friday 06:45 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

| - | 2017.05.15 Monday 23:22 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

May 13 (sat) – 28 (sun), 2017
Gallery open hours
FRI/SAT/SUN: 12:00-18:00
5月13日(土)〜5月28日(日)まで金土日祭日のみ開廊
(5 月 13 日初日のみオープニングレセプションのため 16 時からのオープンとなります)

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
May 13 (sat) 16:00-18:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

この度HHHギャラリーでは、福島市を拠点に活動するアーティスト JUN KANEKO / 金子潤 の個展を

開催いたします。
 
服飾、アンティーク、音楽に影響され制作を始めた作家は、作品制作の他、CD、レコードのアルバムカバー

制作や、日用品のデザイン、数々のファッションブランドと共同制作を行うなど、生活の中の様々な要素を

作品によって装ってきました。
 
今回展示される作品は、この展示より発売となる作家初の絵本 “SHESAW” のコンセプトに沿った構成

展示になります。キャンバスに黒一色で描かれる規則性を持った作品達は、家族との日常、地域との繋がり

暮らしを装う喜びや、誰もが持っている不完全さ、痛み、それらを受け入れる日々を淡々と

記録しているかのようです。
 
今回の個展では絵本のアートワークを中心とする 70 点以上のキャンバス作品を展示。会場では絵本

作品の販売も行われます。また、オープニングレセプションには作家本人も在廊。

絵本をご購入頂いた先着 50 名様には、絵本に登場する「月」の大きなピンバッチをプレゼントいたします。

 

| - | 2017.05.13 Saturday 00:56 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |

 

Haroshi 「GUZO」


2017年4月22日(土) - 6月10日(土)

 

このたび、Nanzukaは、当ギャラリーでは初となる東京都在住の日本人アーティスト

Haroshiの個展を開催致します。

 

Haroshiは、2003年よりスケートボードデッキの廃材を使った唯一無二の彫刻作品

インスタレーションを制作しているアーティストです。

カリスマ的な人気を誇るスケーター、キース・ハフナゲルが率いるストリートブランドHUFとの

コラボレーションや、BATB(*)のトロフィーなどを通じて、現代のストリートカルチャーの

深層を体現する数少ないアーティストの一人としてニューヨーク、ロサンゼルスロンドンなどで

展覧会を行うなど、絶大な支持を集めています。

 

Haroshiの作品は、友人を介したネットワークや、スケートボードショップなどの協力を得ながら

自ら作ったオリジナルのTシャツと交換をしたりして、通常は捨てられてしまう

使い古したデッキ(板)を集めるところから始まります。

 

自身も幼少の頃からスケーターであったHaroshiは、スケートボード特有の様々な技術を

習得する過程で、どれだけの鍛錬を必要とするのかを身をもって知っています。

またその経験から、相棒であるスケートボードにも様々な拘りを持ちながら育ちました。

 

真剣に打ち込めば打ち込むほど、スケートボードのあらゆる部品は、痛めつけられて消耗し

やがて壊れていきます。

それでも捨てずに自分の部屋に取ってあったデッキを見て、ある日Haroshiは、それを素材に

作品を作ることを思いついたと言います。

 

今回発表する彫刻作品は、そうして集めたデッキの廃材をレイヤー状に積み重ねてブロック状にし

そこから造形を削り出すという方法で生まれます。

 

Haroshiの作品が、ストリートカルチャーの周辺にいる世界中の人々から深い共感を得ているのは

その作品が、一般的なリサイクルというものではなく、スケートボードへの個人的な愛情から鑑みて

救済とも呼べる行為だからです。

 

1940年代のカリフォルニアで木の板に鉄製の戸車を付けて滑った遊びが原点とされるスケートボード。

今ではストリートカルチャーという言葉が一般化していますが、その言葉の中枢に

スケートボードがあることは、 ここから派生して生み出されているグラフィックや音楽、ファッション

アートの現在進行形を見れば明確なことです。

 

今や、全世界のスケートボーダーの数は2000万人とも3000万人ともいわれ

2020年の東京オリンピックでは正式種目となることも決定しています。

 

今回のHaroshiの個展は、決して”ファインアート”への挑戦ではなく、むしろ現在進行形で変化し続ける

アートの最先端が、ストリートカルチャー及びHaroshiに近づいてきた結果だと言えるのかもしれません。

 

本展では、“救済された”スケートデッキから生み出された20点以上もの彫像群に加え

同じく救済デッキから生まれたクォーターランプ形状のインスタレーション(*)を発表する予定です。

 

4月22日(土)には、アーティストを囲んでレセプションパーティーを開催いたします。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。

(但し、本展覧会場内でのスケーティングは禁止とさせていただきます。)

 

*BATB
THE BERRICSは2007年にプロスケーターのSTEVE BERRAとERIC KOSTONが設立した

プライベートスケートパーク。

BATB(Battle at The Berrics)は、そこで行われるプロスケーター達によるSKATE GAMEの

トーナメント戦のことを言う。
*ランプ
スケートボーダーが滑るR状に湾曲した滑走場

 

| - | 2017.04.23 Sunday 21:01 | - | pookmark | author : pehlwansblog4 |
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PROFILE

近藤 智
COSMO LIQUID
1970年 愛知県生まれ。1995年 日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。大学卒業後、デパート等店頭用ディスプレイ、テレビ撮影用小道具等制作のアルバイトを経て、1998年5月頃からフリーの原型師としての活動を開始、現在に至る。
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